MENU

なぜ更年期になると陰部に痛みが出るの?

更年期になると陰部に痛みが出る原因は女性ホルモンのエストロゲンが減少していることにあります。

 

エストロゲンには膣内の分泌させる働きがあるのですが、
エストロゲンが減少することによって、
膣内の分泌液も減り乾燥させている状態になっているのです。

 

冬などの乾燥している時期はノドを痛めてしまいますが、
潤いがなくなることで、
陰部がチクチクしたり性交痛などを引き起こしてしまうのです。

 

改善するには女性ホルモンと似たような働きをする大豆イソフラボンがあります。

 

大豆イソフラボンが腸内細菌によってエクオールという成分に変換することで女性ホルモンのような働きをします。

 

こういったことから豆腐や大豆などを摂取する人も多いのですが、
食べ物からでは変換される割合が低いのでサプリなどで効率的に摂取するのがおススメです。

 

 

⇒エクオールが配合されたサプリはこちら

 

このページの先頭へ
シルク・ドゥ・ソレイユとは